ディーゼル車のDPF目詰まり解消 CX-5 マツダ(MAZDA)

今回はCX-5 マツダ(MAZDA)のDPFのフィルター目詰まりを解消するため洗浄を致しました。
ディーゼル車は、長距離運転であれば排気ガスの温度が高くなり粒子物質を自然と焼き切ることが出来るため、警告灯が点滅する頻度は多くないのですが、短距離運転ですと温度が必要な高さまで上がらない為、その分フィルターで捕集する量が多くなり、警告灯が点滅する間隔が短くなります。今回も短距離運転の為、PM燃焼を繰り返し行い黒煙がマフラーから出てきたという事でご依頼をいただきました。

それではご依頼品を見ていきます。
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ご覧のようにL字型の形状の為、フィルター部分まで目視することは出来ませんでした。
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続いて水洗いをする事でつまりを確認していきます。
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水と共に炭化物やオイルアッシュといった物質が流れ出します。詰まりはそこまで酷くないようですが、内部には相当な量の粒子物質が溜まっているようです。
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本体を釣り上げ洗浄槽に固定し、洗浄を開始しました。流し込んだエアーと共に溶け出た炭化物などの粒子物質が流れ出ます。
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仕上げに水洗いを行います。溶け出た粒子物質が流れ出ていきます。
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この作業によって水が透明になるまで、丁寧に洗浄していきます。
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よく乾かしたら、お客様へ返却となります。
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CX-5 マツダ(MAZDA) マフラー洗浄 DPF詰まり解消 強制燃焼できない

今回はCX-5 LDA-KE2FW マツダ(MAZDA) 走行距離6万5千㎞のDPF洗浄のご依頼をいただきました。

強制燃焼をしようとしたところ、エラーコードが出てしまいすることが出来ず、DPFを取り外し、スチーム洗浄を試したが症状が改善されなかったという事で、ご依頼をいただきました。

ご依頼品を見ていきます。
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口の大きい方から内部を確認することが出来たため確認したところ、セラミックフィルターが破損していることがわかりました。お客様にも確認をとり、このまま洗浄を試してほしいとご連絡いただきました。
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いつもの大型の物とは違いL字型の形状の為、直接ホースを本体に固定し、エアーを吹き込むことで、洗浄液による洗浄を行いました。
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この状態で、2日程洗浄を行いましたが、改善されなかった為、本体を縄で釣り上げて固定し、パイプ側からエアーを吹き込めるようにして洗浄を行いました。
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これによって、洗浄効果が得られた為、この状態で一晩洗浄致しました。

水洗いによる確認を行ったところ、格段に水の通りがよくなったため、乾燥して返却することに致しました。
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洗浄完了品になります。
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大型車以外の車種においても洗浄可能ですので、お問い合わせ下さい。

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ボンゴ(BONGO TRUCK)SKF2T マツダ(MAZDA) DPF洗浄 詰まり解消 オイルアッシュを確認

今回は ボンゴトラック(BONGO TRUCK)SKF2T マツダ(MAZDA) 走行距離16万5千㎞のDPF洗浄を行いました。

早速、ご依頼品を確認していきたいと思います。
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こちら側はフィルターが黒くなり、目詰2%2016%2017%2022.jpg">2017-04-12 16 17 22.jpg
こちら側は一見キレイには見えますが、実際に水を通してみないとわからないものです。
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それではつまり具合を確認しながら、流水にて洗浄を行います。
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相当な量の水を流し込んでいますが、あまり通りがよくないのが確認できます。
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それでは洗浄液に浸し、下からエアーを吹き込みます。このように、添え木をして倒れないように慎重に行っています。
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ドロドロに溶けた炭化物が上に上がってきました。
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今度は反転し、同じように洗浄を行います。
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詰まりが解消されたかの確認を含め、内部洗浄の為水洗いをします。
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オレンジ色に見えるものは、オイルアッシュと呼ばれる触媒内の詰まりの原因となる物質です。こちらも炭化物などと一緒に落とすことが出来ます。
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今回は一度の洗浄では落ち切らなかった為、もう一度洗浄を行いました。
ご依頼品の状態によっては、今回のように洗浄回数が増える場合もあります。
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こちらが洗浄完了品となります。
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ようやく内部のフィルターまで撮影できるようになりました。
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こちらのお客様は、高知県からのご依頼でしたので、送料が1,780円かかりました。
遠方のお客様でも洗浄させていただいておりますので、ご相談ください。

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マツダ ボンゴ DPFフィルター詰まり・DPF再生間隔を長くする方法

DPFマフラー洗浄のご依頼を頂きましてありがとうございます。

今回のご依頼はマツダ ボンゴ ディーゼルターボの車両です。
DPFフィルターの目詰まりによるDPFランプ点滅、点灯による不具合。DPF再生間隔が多くなる前に洗浄をオススメをします。

ご依頼を頂いたDPFマフラー
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洗浄前
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洗浄前に水を通してマフラーの状態をチェックします。
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水が全く通り抜けることがなく横から流れてきました。
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洗浄
当店の特殊洗浄溶液にて洗浄をしていきます。
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洗浄後は綺麗に水洗いをします。
中から炭化物が流れてきました。
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綺麗に水洗いをした後は再度、洗浄をしていきます。
2回目の洗浄ではエアーの通りがよくなっています。
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2回目の水洗い。
炭化物以外の物質も流れ出てきました。
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反対側から水を通すと逆流を始めましたが、丁寧に水洗いをすることによって通りが良くなりました。
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詰まりの症状が改善されない場合、経験と実績のあるスタッフがこのような洗浄を数回繰り返して行います。

当社の洗浄は、車検時に行われる通常スチーム洗浄やエアブローでは取れないマフラーのアッシュを含む炭化物を落とすことが出来ます。
修理や交換等のコストの削減、燃費向上、車両の延命にも繋がります。

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マツダ・ボンゴ・KR-SKF2V・DPF洗浄

ご依頼頂きありがとうございます。

今回はマツダボンゴ KR-SKF2VのDPF洗浄のご依頼です。
インテークの詰まり、エンジン警告灯(エンジンチェックランプ)が点灯するとの事で、
DPF洗浄をご依頼いただきました。

・ご依頼品
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センサー類は基本的にご依頼者様で取り外しをお願いしています。
センサーのねじが硬く、弊社にてお手上げな場合は外注にて取り外しを依頼しております。
その場合はお客様に工賃をご負担頂いております。
今回はバーナーであぶり、エアーインパクトにて外す事ができました。
また、センサーを再利用しない場合は、そのまま洗浄してもよろしいかご了承を頂き洗浄をさせて頂く場合もございます。
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・洗浄前
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・反対側
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・洗浄前に水を通してマフラーの症状をチェックいたしました。
今回のボンゴのマフラーは、詰まりが酷く、水が逆流してきました。
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反対側も同じように水を通してみましたが、やはり詰まっており、逆流してしまいます。
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・マフラーの症状もわかったので、洗浄液にて洗浄をしていきます。
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・洗浄開始時にはマフラー内部に詰まりがあった為、エアーが抜けませんでしたが、徐々にブクブクと気泡が出てきました。
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・DPFを反転させ反対側も洗浄します。
徐々にエアーが抜けてきました。
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・洗浄機から出し、マフラー内部を水洗いしていきます。
大量の汚れも、繰り返しの清掃により、綺麗な状態になってきました。
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・反対側も同じように内部を水洗いをします。
反対側の方がサビ類が多く出てきました。
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・洗浄後、マフラー内に水を入れて洗浄後の詰まり具合を確認します。
結晶化されていた炭化物も綺麗に清掃でき、詰まりが解消されました。
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・反対側も同様に水の通りもよく、詰まりが解消いたしました。
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・洗浄後
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・反対側
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マツダ ボンゴ DPFマフラー洗浄・詰まり解消

ご依頼頂きありがとうございます。

走行距離14万キロの マツダ ボンゴDPFマフラー の洗浄のご依頼です。
症状といたしましては、自動燃焼、自動再生が入らない、エンジンチェックランプ点灯、DPFランプ点灯。
PM過堆積が許容量越え(DCT:P242F) という診断結果との事でした。

・洗浄前
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・DPFマフラーの内部の詰まりを確認
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・洗浄中
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詰まりの原因のスラッジが浮き出てきました。
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・洗浄後
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