ランドクルーザー(TOYOTA)DPF洗浄

今回はランドクルザーのDPF洗浄をご依頼いただきました。もともとDPFが付いている車種ではなかったそうですが、排ガス規制のため、DPFを後付けし10年使用したそうです。
その後、点検のため確認すると、セラミックフィルターにたくさんの凝固した炭化物がこびりついていた為、洗浄依頼をいただきました。

早速ご依頼されたランドクルーザーのDPFを確認していきます。
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今回はパイプ部分が取り外し可能という事だったので、取り外し後と取り外し前の写真があります。
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それではランドクルーザーDPFの洗浄を行っていきます。
まずは水洗いです。これでつまり具合を確認していきます。
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こちらはパイプを取り外していただいたランドクルーザーDPFの洗浄になります。
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続けて、洗浄液でランドクルーザーDPFの洗浄を行います。
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茶色い泡が出ていますので、オイルアッシュが溶け出たものと推測されます。
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パイプ部分を取り外したランドクルーザーDPFでは反対側からの洗浄をさせて頂きました。
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仕上げにランドクルーザーDPFを水洗いしていきます。
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内部から出てくる水が透明になるまで丁寧に水洗いをしていきます。
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洗浄が完了したランドクルーザーDPFになります。
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プロフィア(PROFIA)日野(HINO)触媒部のみ DPF詰まり解消依頼

今回はプロフィア(PROFIA)のDPF洗浄をご依頼いただきました。
早速ご依頼品を確認していきます。
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ご依頼主様で整備工場に触媒部を取り出していただき、発送していただきました。
触媒部のみですと、洗浄効果が確認しやすく作業が順調に推移する傾向にあります。
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ご覧のように網目に炭化物等の粒子状物質が詰まっているのが確認できます。
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セラミックフィルターはキレイに残っており、ススがこびりついていました。

流水で詰まりを確認していきますが、そこまで酷くはない様子でしたが、やはり真っ黒になって流れ出します。
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続いて洗浄液による洗浄です。最初のうちは炭化物が多く黒くドロドロしたものが流れ出ます。
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丁寧に洗浄を続けると、漏れ出る泡が茶色く変化し、オイルアッシュが溶けているのも確認できました。
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最後に仕上げの水洗いをいていきます。
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透明になったら完了です。
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洗浄完了品になります。
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ご覧のようにフィルターの詰まりが解消されました。
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セラミックフィルターもススが取れ本来の白さに戻りました。
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ハイエース(HIACE)トヨタ(TOYOTA) 強制燃焼、PM燃焼できない DPF再生

今回は、ハイエース(HIACE)200系 2型ディーゼル トヨタ(TOYOTA)のDPF(DPR)洗浄をご依頼いただきました。
自動によるPM燃焼や強制燃焼を繰り返しているうちに、燃焼が出来なくなってしまい、洗浄による機能回復は見込めますか?
というご相談でした。
やはり繰り返し行ってしまうと、フィルター内部に炭化物いわゆるススが溜まってしまいます。そのうち粒子状物質もフィルター内で集まりだし、DPF再生、燃焼できなくなったり、最悪の場合セラミックフィルターが燃焼時の熱に耐えきれず溶けてしまうことすらあります。

ご依頼のハイエースDPF。
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予想通りススがたくさんこびりついていました。
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流水によってDPF内の詰まりを確認して行きます。
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無事に水が流れ出た為、洗浄による回復が期待できそうです。
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続いて洗浄液に浸し、エアーを送り込みバブリングでDPF詰まりの解消を図ります。
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上手くエアーが抜けてきました。それに伴いDPF内部の炭化物を筆頭とする粒子状物質が流れ出ました。

最後に仕上げの水洗いです。
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詰まりが解消された為、水の通りがよくなっています。
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この水が透明になったら洗浄完了です。
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洗浄完了になります。今回は燃焼できないという事でセラミックフィルターが破損している可能性などもありましたが無事に洗浄で機能回復を確認できました。
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センサー類は通常取りはずしをお願いしています。外せない場合は発送前にご確認ください。


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スーパーグレート(SUPER GREAT) 三菱ふそう(FUSO) エンジンチェックランプが消えない

今回は、スーパーグレート(SUPER GREAT) 三菱ふそう(FUSO)のDPF洗浄のご依頼をいただきました。ご依頼頂く前に、三菱のディーラーさんにて洗浄を依頼したそうですが、それでもエンジンチェックランプが点灯したままになっており、まだ目詰まりしているという診断を受けたそうです。やはり、高圧洗浄では取れない粒子状物質が多く、ご依頼品をみて驚きました。
ご依頼品です。
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内部には固まった炭化物がへばりついていました。
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流水によって詰まりを確認していきます。
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洗浄したこともあってか、詰まりはひどくないよですが、大量のススが流れ出ました。
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特殊洗浄液で洗浄を行います。大量の炭化物等の粒子物質が詰まっていたようで、黒い状態が長く続きました。
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ようやく落ち着いたところで、DPFをひっくり返しもう一度洗浄を行います。
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最後に水洗いです。長時間にわたって洗浄液で洗浄したため比較的早く透明になりました。
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洗浄完了です。
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全く見えなかった内部の構造が分かるまで洗浄できました。
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今回はDPFが大型であったこと、かなりの粒子物質を確認したため、洗浄が長期にわたりました。

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ディーゼル車のDPF目詰まり解消 デリカD5(DELICA D:5) 三菱(MITSUBISHI)

今回は、デリカD5(DELICA D:5) 三菱(MITSUBISHI)のDPFのフィルター目詰まりを解消するため洗浄を致しました。
ディーゼル車は、長距離運転であれば排気ガスの温度が高くなり粒子物質を自然と焼き切ることが出来るため、警告灯が点滅する頻度は多くないのですが、短距離運転ですと温度が必要な高さまで上がらない為、その分フィルターで捕集する量が多くなり、警告灯が点滅する間隔が短くなります。今回も短距離運転の為、PM燃焼を繰り返し行い黒煙がマフラーから出てきたという事でご依頼をいただきました。

それではご依頼品を見ていきます。
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ご覧のようにL字型の形状の為、フィルター部分まで目視することは出来ませんでした。
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続いて水洗いをする事でつまりを確認していきます。
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水と共に炭化物やオイルアッシュといった物質が流れ出します。詰まりはそこまで酷くないようですが、内部には相当な量の粒子物質が溜まっているようです。
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本体を釣り上げ洗浄槽に固定し、洗浄を開始しました。流し込んだエアーと共に溶け出た炭化物などの粒子状物質が流れ出ます。
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仕上げに水洗いを行います。溶け出た粒子状物質が流れ出ていきます。
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この作業によって水が透明になるまで、丁寧に洗浄していきます。
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よく乾かしたら、お客様へ返却となります。
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ハイエースDPR洗浄 目詰まり解消

今回はハイエース(HIACE)トヨタ(TOYOTA)のDPRがPM燃焼を行っても目詰まりが解消されないという事で、ご依頼をいただきました。
ディーラーにて強制再生を行い、スチームやエアーブローによる洗浄をしたみたいですが、見た目の汚れが改善されるのみで、根本的な解決にはならず、当社へのDPR洗浄にご依頼頂きました。
ここ1か月でハイエースのDPR洗浄のご依頼がとても多くなってきました。

ご依頼のハイエースDPRになります。
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このようにこびりついたススや、PM燃焼を行った際の燃えカスとなるアッシュが主な目詰まりの原因です。

これだけでは、詰まりの状態を確認しきれない為、流水で判断します。
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ある程度水が上がれ出ましたが、フィルターの手前に設置された管からも流れ出ているため、目詰まりを起こしているようです。

続いて洗浄液に浸し、エアーをおくりこむことで、アッシュなどを溶かしだします。
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黒い泡があふれ出しました。詰まりの原因がこのような汚れたちです。
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最後に流水で洗い流しながら、目詰まりの改善具合を確認していきます。
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ようやく水が透明になるまで洗浄できました。
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洗浄完了となります。
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ディーラーでDPR強制再生、スチーム洗浄をしてもらったが、あまり変わらないといったご感想をお持ちの方は
ぜひ当店でのDPRクリーニングをお試しださい。

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ダイナ(DYNA) PV-XZU414 トヨタ(TOYOTA) DPFマフラー洗浄 車検の前にクリーニング

今回はトヨタ ダイナ PV-XZU414のDPF洗浄をご依頼いただきました。
車検の前にクリーニングをして欲しいという事でお急ぎの依頼でした。

ご依頼品を見ていきます。
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こびりつき凝固した炭化物でフィルターまでのぞくことが出来ません。
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水を通すことでフィルターの詰まり具合を確認することが出来ます。
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軽く水洗いをするだけでもたくさんの炭化物が流れ出ましたが、かなり水が通るのでそこまでひどくはないようです。
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洗浄槽に浸しエアーを流し込むと、凝固していた炭化物が浮き出し、外部に流れ出ていきます。
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拡大図です。ところどころ黒いものが炭化物になります。
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洗浄槽で汚れを吐かせた後、仕上げの水洗いを行います。
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白いトレイでわかりやすいかと思いますが、徐々に水が透明になっていくのを撮影しました。
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洗浄完了になります。
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こちらの撮影ではフィルター部が見えるようになりました。
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フラッシュで反射しているがわかるかと思います。
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今回はトラック用の大型DPFの洗浄でした。
ボルトが燃焼性再生やPM燃焼のし過ぎによって溶けてしまいうことが多く、触媒部のみを取り外して発送していただくことが難しいケースが多いため、フィルターの状態を確認する事は難しいものです。またボルトにとどまらず、中のセラミックスフィルターまで溶けてしまう場合もあり、DPF洗浄だけでは症状が改善できないといったこともあります。その為、燃焼性再生やPM燃焼を何回もしてしまう前に洗浄のご相談をお願いします。そう考えると、車検に合わせて洗浄というのもいいかもしれませんね。

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バネット(VANETTE)日産 (NISSAN) DPF洗浄 PM燃焼を繰り返さない為に

今回はバネット(VANETTE) 日産 (NISSAN) SKF2LN 走行距離8万㎞のDPF洗浄をさせていただきました。
バネットなどのディーゼル車にはDPFが搭載されています。通常PM燃焼をする事でDPF再生を行うのですが、この頻度や間隔が短くなると、DPFが危険な状態にある証拠です。
通常のPM燃焼ではマフラーから白煙が噴出されますが、回数が多くなるにつれ、黒煙が噴出するようになります。そのような重大な状態になる前に当社でのDPFクリーニングをおすすめしています。
それではご依頼品を見ていきます。
いつもトラック用の大きなDPFを洗浄していますので、幾分小さく感じます。
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中を確認するとフィルターを見ることができ、DPFの不具合の原因となる炭化物が凝固しているのが見て取れました。
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次に水を通すことで、詰まりの状態を確認していきます。
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黒く染まった水が流れ出ていきます。ほとんどの水がフィルターの手前にある管を伝って出てしまっているのが確認できるかと思います。
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液をはった洗浄に浸し、下からエアーを通します。前回バネットの洗浄を行ったときはエアーがなかなか抜けてこないという事で大変苦労しましたが、今回は最初の洗浄でエアーの抜けを確認できました。
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すでに溶け出た炭化物も上がってきています。
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一度引き上げ、水を通して内部を洗います。
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差ほど水の抜けが改善されている様子はありませんでした。
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今度は反対側から洗浄液での洗浄を行います。中は洗浄されているようで、白い泡が上がってきました。
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再度水による洗浄を行いました。抜けていく水が透明になったら完了です。
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トレイで洗浄後に出た水を確認するとご覧のように炭化物が浮いていました。
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洗浄完了になります。
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フラッシュ撮影を行うと金属面で反射するようになりました。
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デュトロ(DUTRO) PB-XZU413M 日野(HINO) DPF洗浄 チェックランプ早期点灯

今回は デュトロ(DUTRO) 日野(HINO)のDPF洗浄をご依頼いただきました。

1万キロほど走行するとエンジンチェックランプが点灯をはじめ、100キロに一度ほどのペースで強制燃焼する、原因が他にあるかもしれないが、洗浄を試して様子を見たいという事でご依頼をいただきました。

ご依頼品を見ていきます。
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パイプ側は凝固した炭化物がこびりつき、黒くなっていました。
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早速水洗いをして詰まりを確認します。
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通りはあるようですが、すでに水が黒くなって流れ出ています。
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洗浄槽にDPF本体を固定し、エアーを吹き込みながら洗浄液で炭化物を溶かしていきます。
すでにエアーは溶け出た炭化物と一緒に流れ出ています。
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近づいて撮影すると、黒い粒がエアーに含まれているのが分かるかと思います。
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今回は洗浄に長めの時間が必要と判断し、一晩この状態で洗浄することにしました。

翌日、洗浄液から取り出し詰まりが解消されているか確認を兼ねて流水で洗浄しました。
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中に残ってしまった洗浄液が水と共に流れ出しているという状態で、直ぐに水が透明に変わっていきました。
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反対側はまだ溶け出た炭化物が中にあったらしく最初こそ真っ黒でしたが、直ぐにこちらも透明になりました。
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洗浄完了になります。
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洗浄具合に関しましては、このように写真撮影をして逐一記録しておりますので、ご確認いただけます。

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デュトロ(DUTRO) 日野(HINO)  DPF洗浄 DPF詰まり解消 強制燃焼を繰り返さない洗浄

今回はデュトロ(DUTRO) 日野(HINO) のDPF洗浄をご依頼いただきました。

ご依頼品の確認です。
今回はセンサー部の取り外せない部分があり、そのまま洗って構わないとお客様からご連絡がありました。
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通常センサーは取り外しをお願いしてから、ご依頼を受けておりますが、今回のように対応させて頂く場合も御座います。
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水洗いをしながら、内部の詰まり具合の確認もしていきます。
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ご覧のようにあまり通りがよくありませんでした。
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続いて洗浄液をはった洗浄槽に本体を浸け、エアーの吹き込む位置で固定し、洗浄を開始します。
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これによって、浮き出た炭化物や、オイルアッシュ等のつまりの原因がエアーと共に吹き出します。
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最後に、つまりの解消を確認しながら、仕上げの水洗いによって内部に残った炭化物などを洗い流します。
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洗浄完了品になります。
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マフラー、DPF洗浄は実績のある当社にお任せください。

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