アルファロメオDPF 目詰まり解消のため DPF洗浄

今回はアルファロメオDPFの洗浄をご依頼頂きました。

整備工場様ということでお客様から当社をご紹介頂いたようです。

早速届いたアルファロメオDPFを確認していきます。
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こちらのアルファロメオDPFはかなり特殊な形状をしており、小型の触媒が二つ並列に並んでおり、入り口は各2つずつ有り、出口は触媒2つで1つという物でした。
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それではアルファロメオDPFを流水で洗浄していきます。
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4つのパイプはそれぞれ水の出方に差があったため、それぞれ洗浄させて頂くことにしました。

続いて、特殊洗浄液にてアルファロメオDPFを洗浄します。

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まず大きな出口のパイプを洗浄し、
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小さな穴をそれぞれ洗浄していきました。
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ようやくエアーが通過するようになりました

最後にアルファロメオDPFを流水で洗浄します。
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ご覧のようにアルファロメオDPF内部から、大量の溶け出た炭化物等の粒子状物質が流れ出ました。
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洗浄完了品になります。
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エルフDPF 目詰まり解消のため DPF洗浄

今回は、エルフDPF(いすゞ)の洗浄をご依頼頂きました。

こちらのお客様は、リピーターということでうれしい限りです。

早速到着した、エルフDPFを確認していきます。
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外見の汚れは少なかったので、エルフDPFに水を通し確認します。
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かなり詰まっているようで、あまり水が通りませんでした。
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それではエルフDPFを洗浄液に浸し、炭化物等のつまりの原因を分解していきます。
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エルフDPFが泡に埋もれてしまうほど、汚れが出ているのが分ります。

洗浄液から引き上げた、エルフDPFを流水にて洗浄します。
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エルフDPFの中から溶け出た炭化物等の汚れが、黒い水となって流れ出ました。
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この手順を繰り返し行い、エルフDPFから透明な水が流れ出るようになりました。
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洗浄完了したエルフDPFになります。
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内部のフィルターも、確認ができるまでになりました。
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スーパーグレートDPF エンジンチェックランプ点灯の為洗浄

今回は、スーパーグレートDPF(扶桑)の洗浄をご依頼いただきました。

こちらのスーパーグレートは、自動車学校の練習車のため、長距離での運転が少なく、DPF内部が高温にならず詰まりやすい走行となっているようです。強制燃焼では根本的な解決とは至らずチェックランプ点灯という事でご依頼いただきました。

それではご依頼品のスーパーグレートDPFを確認していきます。
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比較的使用期間が短い為、外観はキレイに見えますが、内部はとても真っ黒でした。
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続いてスーパーグレートDPFを流水で洗いながら、詰まり具合を確認していきます。

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水にたくさんの炭化物が浮いています。

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それではスーパーグレートDPFを洗浄液に浸しエアーを送り込みながら、炭化物等の粒子状物質を分解していきます。
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スーパーグレートDPFは大型のDPFですが上部にまで泡が到達している為、十分に洗浄できています。
それではスーパーグレートDPFを取り出し、再び流水で洗浄します。
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内部に残っていた炭化物が水と共に流れます。

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これらの作業を繰り返し行い、スーパーグレートDPF内部から透明な水が出るまで繰り返します。
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ご覧のようにキレイになりました。
最後に乾燥後スーパーグレートDPFをご覧のように梱包し返却いたしました。
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F650 DPF エンジンチェックランプ点灯の為 洗浄

今回はF650(FORD製)トラックの洗浄をご依頼頂きました。
洗浄をご依頼頂く前に、エアーでフィルターを清掃していただいたようです。
しかし内部までの洗浄はできなかったという事で当店へご依頼となりました。
こちらがご依頼いただいた、F650のDPFになります。

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表面はきれいに清掃されています。
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F650のDPFは分割可能でしたので、分割していただいております。

それではF650DPFを流水で洗浄します。

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茶色い物が出てきました。おそらくオイルアッシュと思われます。
やはり中は詰まっているようです。

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続けてF650DPFを洗浄液に浸し、洗浄を行います。
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フィルター表面の汚れはなかったので、内部によく浸透しました。

F650DPFを取り出し、再び流水で洗い流します。

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いつもより茶色い水が流れ出ました。
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ご覧のようにオイルアッシュも確認できました。
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洗浄が完了した、F650DPFになります。
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表面の汚れはなかった為、変化は少ないですが内部からはたくさんのオイルアッシュ等の
詰まりの原因が排出されました。

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スーパーグレートDPF 詰まり解消の為 DPF洗浄

今回は、スパーグレート(フソウ製)大型トラックのDPFを洗浄致しました。

さっそくスーパーグレートDPFを確認していきます。
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内部は真っ黒になっており、大量の炭化物が堆積しているのが分かります。

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こちら側も同様です。
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それでは、スーパーグレートDPFを流水で洗浄していきます。
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撮影の為本体を横に倒した影響もありますが、かなり詰まっています。
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スーパーグレートDPFを洗浄液に浸し洗浄を行います。
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エアーが上部まで到達しているのを確認できました。

最後にスーパーグレートDPFを水洗いしていきます。
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撮影の為、寝かせているので勢いはあまりないですが、炭化物が大量に出てきました。
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こちらのように透明になるまで丁寧に洗浄致しました。

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デュトロDPF 目詰まり解消のため洗浄

今回は、デュトロDPF(hino)の洗浄依頼をいただきました。
さっそく依頼品のデュトロDPFを確認していきます。

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デュトロDPF内部は目視では確認しづらいですが、入口付近にも炭化物が付着しているのが確認できます。
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本格的な洗浄を行う前に、デュトロDPFを流水にて洗浄を行います。
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ある程度通水は確認出ました。
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続いてデュトロDPFを洗浄液に浸し、エアーを送り込みながら、炭化物等の粒子状物質、
オイルアッシュなどの汚れを溶かしていきます。

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泡と共に浮いている黒い炭化物が確認できました。
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仕上げにデュトロDPFを再び流水で洗い流すことで、中に残っている炭化物等を流しだします。
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ご覧のように最初は真っ黒な水でしたが、
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ここまで透明になるまで洗浄致しました。
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最後に洗浄完了したデュトロDPFになります。
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カメラのフラッシュの反射で光るまで洗浄できました。
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ハイエースDPF目詰まり解消の為洗浄

今回はハイエースDPFの洗浄をご依頼頂きました。
さっそくご依頼品を確認しています。箱を開け撮影場所に置くとその振動で内部から、
すすがこぼれるほど汚れていました。
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やはり内部には炭化物がこびりついており、中は容易に確認できませんでした。
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それではハイエースDPFの水洗いをしていきます。
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水と共に出てくる炭化物は洗浄液を使っていない為、ほぼ固形の状態で排出されています。
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続いて、ハイエースDPFを洗浄液に浸し、エアーによるバブリングと共に、凝固した炭化物等の微粒子物質を分解して溶かしていきます。
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エアーと共に内部から炭化物等が溶け出るため、黒く色が変わっています。

最後に水でハイエースDPFの洗浄を行っていきます。
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炭化物が溶け出ている為、洗浄前の黒い水とは違い、溶け出ていることがわかります。
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水が透明になるまで洗浄したら、洗浄完了です。
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重機DPFの詰まり解消の為洗浄

今回は、持ち込みでの洗浄依頼があり、店頭にて確認して洗浄させて頂きました。
現物は、触媒部分のみに分解されていました。
実際の重機DPFです。
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フィルターにもしっかりと炭化物がこびりついているのを確認しました。
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重機DPFを流水によって洗浄します。これによって詰まりの確認を行います。
また、側面にこびりついていた土もこの段階で洗浄しました。
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全く水が通じていない為、重機DPFのフィルターが詰まっていることが確認できました。
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続いて、重機DPFを洗浄液に浸し、エアーを送り込むことで、本格的な洗浄を行います。
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泡が茶色く変色している為、内部のオイルアッシュが溶け出たのもと思われます。

仕上げに重機DPFを流水で洗浄します。
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内部で溶け出した、炭化物やオイルアッシュが黒い液体となって流れ出ました。
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洗浄完了した、重機DPFとなります。
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フィルターにこびりついていた、炭化物はきれいに除去させれています。
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今回は、持ち込みにて1日で洗浄を行った為、乾燥せずお持ち帰りいただくことになりました。
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ボルボ重機DPF目詰まり解消の為洗浄

今回は、ボルボ製のトンネル工事用にご使用の重機のDPFの洗浄依頼をいただきました。
大型の重機の場合でも、触媒部分のみに分解していただけるようでしたら、洗浄の対応をさせて頂けます。
さっそく、ボルボ製重機DPFを確認していきます。
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こちらの面は網目の一つ一つにぎっしりと炭化物が詰まってしまっています。
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こちらは比較的きれいなようです。
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ボルボ製重機DPFを流水にて洗浄していきます。
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全くと言っていいほど水が通りませんでした。かなりの炭化物が詰まっているようです。
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ボルボ製重機DPFを洗浄槽に入れ洗浄していきます。
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今回はかなりの量が詰まっていた為、洗浄日数をかけて丁寧に洗浄していきました。

ボルボ製重機DPFを洗浄槽からだし、流水で洗っていきます。
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炭化物がたくさん出てきました。

その後も網目一つ一つを丁寧に洗浄していき、ようやく水が透明のまま抜けるようになりました。
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洗浄完了品になります。
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ギガ(ISUZU)DPF詰まり解消

今回はギガ(ISUZU)のDPFの詰まりを解消するため、洗浄を行いました。
ギガDPFは大型のDPFで構造もパイプの出口がL字型に曲がっています。giga-04.jpg
今回は取り外し出来ないという事でしたが、ボルト部分から取り外していただきますと、
触媒部分のみになりますので、取り外しをおすすめしています。
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それではギガDPFの詰まりを確認するため、水を流していきます。
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今回はちょろちょろとしか流れ出なかった為、かなり詰まっているようです。
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続いてギガDPFを洗浄液に浸し、エアーを吹き込みながら炭化物等の、粒子状物質を溶け出させます。
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ボルト付近の隙間から、エアーが漏れている為、触媒部分までは洗浄できているようです。
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ギガDPFを洗浄液から引き揚げ、仕上げの水洗いをしていきます。
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立てて水を下に落とすと、大量の炭化物が飛び出しました。
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時間はかかりましたが丁寧に洗浄させて頂き、水が透明になりました。
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洗浄が完了したギガDPFになります。
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L字型に曲がっている部分は、すすが付いている状態でしたので、水洗いでもきれいになりました。
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フィルター部分も詰まりが解消されているのが確認できました。
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