日立ZW180用後付けDPF DPF洗浄 オイルアッシュ確認

今回は日立ZW180用の後付けDPFの洗浄依頼を頂きました。
以前にも同じ形状のDPFをご依頼いただいたリピーターの方です。
到着した日立ZW180用後付けDPFを確認してみます。

hitachiZW180-5B-01.jpg
hitachiZW180-5B-02.jpg

続いて日立ZW180用後付けDPFに水を流しつまりの様子を確認します。
hitachizw180-5b-0327-1.jpg
hitachizw180-5b-0327-2.jpg

水と一緒にピンクがかった茶色の粉が出てきました。オイルアッシュが多く詰まっているようです。

確認が終わりましたら、日立ZW180用後付けDPFを洗浄液に浸し、エアーを注入しながら洗浄していきます。
お写真ありませんので申し訳ありませんが、新しい洗浄液がオイルアッシュが溶け出たため茶色になりました。

仕上げに、日立ZW180用後付けDPFを水洗いしていきます。
hitachizw180-5b-0327-3.jpg
hitachizw180-5b-0327-4.jpg

きれいで透明な水が出るようになり、つまりも解消されました。


今すぐ、日立ZW180用後付けDPFマフラー洗浄をお問合せしたい方はコチラから!


今すぐ、日立ZW180用後付けDPFマフラー洗浄をお問合せしたい方はコチラから!

キャラバンDPF DPF洗浄 オイルアッシュ多数確認

今回は日産キャラバンのDPF洗浄をご依頼いただきました。
到着したキャラバンDPFを確認していきます。

caravan0302-01.jpg
caravan0302-02.jpg
caravan0302-03.jpg
今回は目視でもかなり詰まっていることが確認できる状態でした。

キャラバンDPFに水を通しつまりの確認をしていきます。
caravan0302-04.jpg
caravan0302-05.jpg
洗浄液につける前でしたが、かなりの量が溜まっていたのか、オイルアッシュが大量に流れ出ました。
caravan0302-07.jpg
ほとんどが崩れて水に溶けていますが、中には粒状になってフィルターの目に詰まっていた事がわかる物もありました。

続いてキャラバンDPFを洗浄液に浸し、エアーを通しながら洗浄していきます。
caravan0302-08.jpg

キャラバンDPFを洗浄液から取り出し、水で洗っていきます。
caravan0302-09.jpg
caravan0302-10.jpg
今回もオイルアッシュがかなり出てきましたが、色が焦げ茶色になってきていますので、炭化物も溶け出ていることが確認できました。

これらの作業を水が透明になるまで繰り返しました。
caravan0302-11.jpg

洗浄が完了したキャラバンDPFです。
caravan0302-13.jpg
caravan0302-14.jpg
caravan0302-15.jpg
見えていたフィルター部のつまりも解消されたことがわかりました。


今すぐ、キャラバンDPFマフラー洗浄をお問合せしたい方はコチラから!


キャラバンDPF洗浄のご依頼までの流れはコチラから!

日野 デュトロDPF洗浄 フィルターつまり解消の為

今回も日野、デュトロDPFの洗浄をご依頼いただきました。
早速到着したデュトロDPFを確認していきます。

dutro20200206-01.jpg
外見はそこまで汚れている様子はありませんでしたが、
dutro20200206-02.jpg
dutro20200206-04.jpg
内部は真黒くすすが溜まっており、良く確認することができませんでした。

それでは、デュトロDPFに水を流しいれ、内部のつまりぐ具合を確認していきます。
dutro20200206-05.jpg
dutro20200206-08.jpg
水が通ることは確認できましたが、少量でしたので、つまりがあることが確認できました。

続けて、デュトロDPFを洗浄液に浸し、エアーを送り込みながら洗浄していきます。
dutro20200206-09.jpg
エアーが内部に注入されブクブクと泡立ち、溶け出た炭化物などを確認することができました。

最後にデュトロDPFを水で洗い流します。

dutro20200206-10.jpg
dutro20200206-12.jpg
茶色っぽい水がながれでるようになりました。こちらはうまく洗浄され、炭化物などが溶け出た証拠です。こちらが透明になるまで繰り返し洗浄しました。

洗浄が完了した、デュトロDPFです。
dutro20200206-13.jpg
dutro20200206-14.jpg
dutro20200206-15.jpg


今すぐ、デュトロDPFマフラー洗浄をお問合せしたい方はコチラから!


デュトロDPF洗浄のご依頼までの流れはコチラから!


キャンターDPF 三菱ふそう DPF洗浄 目詰まり解消の為

今回はキャンターDPFの洗浄をご依頼いただきました。
早速、確認していきます。
入口の方まで真っ黒という印象です。
canter1108-01.jpg

それではキャンターDPFに水を流し込み、つまりの具合を確認していきます。

canter1108-03.jpg
canter1108-05.jpg
かなり多くの水を入れていますが、ぽたぽたと滴る程度でした。

キャンターDPFを洗浄液に浸し、エアーを注入していきます。
canter1108-08.jpg

洗浄液での洗浄後、キャンターDPFを洗浄槽から取り出し、再び水洗いをしながら、つまりの解消具合を確認していきます。
canter1108-13.jpg
canter1108-16.jpg
ご覧のようにたくさんの透明な水が流れ出るようになりました。
ここまでくれば洗浄完了です。


今すぐ、キャンターDPFマフラー洗浄をお問合せしたい方はコチラから!


キャンターDPF洗浄のご依頼までの流れはコチラから!

日立建機 ホイールローダー用 後付けDPF DPF洗浄

今回は、日立建機製ホイールローダー用後付けDPFの洗浄を、ご依頼いただきました。
重機のDPF洗浄につきましては、ご依頼前に、大きさや形状などを確認させて頂き、洗浄対応の可否、お見積りを取らせて頂いております。
今回のご依頼では、事前に図面で寸法や形状のご連絡を頂きました。

到着した日立建機ホイールローダー用後付けDPFの確認をしていきます。
hitachiZW180-5B-01.jpg
hitachiZW180-5B-02.jpg

事前に頂いた図面の通りの形状でした。

次に、日立建機ホイールローダー用後付けDPFに水を通しつまりの具合を確認していきます。
hitachiZW180-5B-03.jpg
hitachiZW180-5B-04.jpg

ご覧の通り水の通りはあまりよくありません。しまいには逆流してあふれてしまいました。

続いて、日立建機ホイールローダー用後付けDPFを洗浄液に浸し、エアーを注入して洗浄していきます。

しばらく洗浄し、再び日立建機ホイールローダー用後付けDPFに水を通し、つまり具合を確認します。
hitachiZW180-5B-05.jpg
hitachiZW180-5B-06.jpg
ご覧のように手で確認しても、きれいば水が出るようになりました。このころには、水が逆流してあふれ出ることもなくなりました。

以上で洗浄完了です。
こちらが洗浄が完了した、日立建機ホイールローダー用後付けDPFです。
hitachiZW180-5B-07.jpg
hitachiZW180-5B-08.jpg
hitachiZW180-5B-09.jpg


今すぐ、日立建機ホイールローダー用後付けDPFマフラー洗浄をお問合せしたい方はコチラから!


日立建機ホイールローダー用後付けDPF洗浄のご依頼までの流れはコチラから!

ハイエース(hiace) DPF洗浄 フィルターつまり解消

今回は、ハイエースDPFの洗浄をご依頼いただきました。
早速到着したハイエースDPFを確認していきます。

hiace-01-822.jpg
hiace-02-822.jpg
hiace-03-822.jpg
見た目では、そこまでひどいという印象はありませんでした。
そこで、ハイエースDPFを水洗いし、内部のつまり具合を確認します。

hiace-04-822.jpg
内部はかなり詰まっているようで、水がちょろちょろと流れるのみでした。
ハイエースDPFを洗浄液に浸し、エアーを使って洗浄していきます。
hiace-05-822.jpg
hiace-06-822.jpg
反対側からも丁寧に洗浄していきます。
hiace-07-822.jpg
ようやくエアーと一緒に、炭化物等の汚れが内部から吹きこぼれました。
ハイエースDPFを洗浄液から取り出し、仕上げの水洗いをしていきます。
hiace-08-822.jpg
hiace-09-822.jpg
流れ出る水が透明になるまで洗浄します。
これで、洗浄完了です。
洗浄完了したハイエースDPFです。

hiace-10-822.jpg
hiace-11-822.jpg
hiace-13-822.jpg


今すぐ、ハイエースDPFマフラー洗浄をお問合せしたい方はコチラから!


ハイエースDPF洗浄のご依頼までの流れはコチラから!

ダイナDPF フィルター目詰まり解消 DPF洗浄

今回はダイナ(dyna)のDPF洗浄をご依頼いただきました。
早速ご依頼いただいたダイナ(dyna)DPFを確認していきましょう。

dyna20190704-01.jpg
dyna20190704-02.jpg
dyna20190704-03.jpg
ご覧の通り、内部は真っ黒になるまで炭化物が溜まっているようです。フラッシュをたいてもうまく撮影できません。

ダイナ(dyna)DPFの洗浄へ移ります。
フィルター内部に洗浄液をエアーとともに入れていきます。

dyna20190704-05.jpg
ブクブクと洗浄液とともに、つまりの原因である炭化物などが流れ出ました。
反対側からも同様に、洗浄液とエアーを入れていきます。
dyna20190704-10.jpg
こちら側は、煙が出ているのみですが、フィルターまでは通過している証拠なのです。

ダイナ(dyna)DPFに仕上げの水洗いを行います。
dyna20190704-07.jpg
水が透明になるまで洗浄したら終了です。
dyna20190704-08.jpg

ダイナ(dyna)DPF洗浄完了品がこちらです。
dyna20190704-11.jpg
dyna20190704-12.jpg
dyna20190704-13.jpg
フラッシュを使うと反射するほどきれいになりました。


今すぐ、ダイナDPFマフラー洗浄をお問合せしたい方はコチラから!


ダイナDPF洗浄のご依頼までの流れはコチラから!

バネットDPF洗浄実施

今回はバネットのDPF洗浄のご依頼をいただきました。
早速状態を確認してみます。

vanette-03.jpg
真っ黒になっています

vanette-05.jpg
水を入れても少ししか出てきません

詰まっているので洗浄を実施します。
エアーを流しながら洗浄することで詰まりが取れてくると口元からブクブクと空気が出てくるようになります。

vanette-06.jpg
洗浄を始めたばかりの状態。まだ口元からエアーが出てくる様子はありません

vanette-07.jpgのサムネール画像
時間が経過して口元からエアーが出てくるようになりました

vanette-09.jpg
改めて水を入れてみると綺麗な水が出てきます。

vanette-12.jpg

これにて洗浄完了です。



今すぐ、バネットDPFマフラー洗浄をお問合せしたい方はコチラから!


バネットDPF洗浄のご依頼までの流れはコチラから!

DPF洗浄(ファイター)のご依頼をいただきました

新たにDPFの洗浄依頼をいただきました。
早速状態確認を行います。

figher-03.jpg
水を入れてみて出てくるか確認します

figher-05.jpg
ほとんど水が出てこないのでかなり詰まっています

詰まっている事が確認できたので薬剤にDPFを口元が出る位にしてエアーを入れながら洗浄していきます。
詰まりが取れてくるとDPFの内部をエアーが通過し口元から泡が出てくるようになります。

figher-07.jpg
泡が出ている事が確認できます。詰まりが取れてきた証拠です。

再度水を通して詰まりの状態を確認します。
figher-09.jpg

figher-10.jpg
先程と違って水が勢いよく出てくる事が確認できます

figher-11.jpg
figher-13.jpg
figher-12.jpg

これにて洗浄完了です。


今すぐ、ファイターDPFマフラー洗浄をお問合せしたい方はコチラから!


ファイターDPF洗浄のご依頼までの流れはコチラから!

エルフDPF フィルター目詰まり解消の為 DPF洗浄

今回はエルフDPFの洗浄をご依頼いただきました。
到着したエルフDPFを確認して行きます。


elf-01.jpg
elf-03.jpg
elf-04.jpg
真っ黒になるまで付着しており、相当詰まっていることが確認出来ました。

続けて、エルフDPFに流水を流しこみ、つまりの具合を確認します。
elf-05.jpg
水はちょうろちょろと抜けてくるような状態です。
elf-06.jpg
エルフDPFを洗浄槽につけ、エアーを入れながら洗浄を開始します。
elf-08.jpg
洗浄の調子も良く、エアーがブクブクと抜けていることがわかります。

最後にエルフDPFの水洗いです。
elf-09.jpg
elf-10.jpg
大量に溶け出た炭化物が流れ出ました。

洗浄完了したエルフDPFになります。
elf-11.jpg
elf-15.jpg
elf-14.jpg


今すぐ、エルフDPFマフラー洗浄をお問合せしたい方はコチラから!


エルフDPF洗浄のご依頼までの流れはコチラから!